• 1月15日

    授業3日目。

    ティナのプレゼンは完璧で、なんか自分の思ってることを主張することの気持ちよさを久しぶりに感じた。
    他の生徒もほとんどは、自分のやりたいことが、個人的ではあるけども他とのコミュニケーションを考える上での行為を前提とした表現であったことは嬉しい。
    ただ、悪い意味で自分完結していて閉じている生徒もやっぱりいて、そんな生徒に対しては何を言うべきかがわからない。

    でも、そんなことは僕にととってはどうでもよくて、日本人や日本語を少しでも話せる日仏ハーフの生徒が一生懸命に通訳してくれたことが嬉しかった。

    この「 ART FOR SALE 」というプロジェクトはどこへいくのだろう。
    僕はそんなジャンリュックが考えた名前のプロジェクトではなしに、もっと僕らで、考え直して面白いプロジェクトにしていきたいと思う。