午後4時起床。
絵はちゃんと待っていてくれた。
ジョーイのことを考えながら描く。
Coccoのことを考えながら描く。
そういう自分のことを考えながら描く。
Coccoのラスト?CD「サングローズ」はいい。
一番いいと思ったのはジャケかもしれない。
かなりの感動があり、誰の作品かと思えば Cocco自身の手によるものだった。
この絵はジョーイに捧げよう。
あせらずに、じっくり描く!
1枚で全てを語れるとは微塵も思っちゃいないが。
楽にいこう!
Simple is beautiful and fun ! and It’s so deep !
僕にドローイングを教えてくれたのは RAMONES だったのかも知れない。
CBGBでの伝説。
RAMONES を知ったのは3rdの「 Rocket to Russia 」からだ。1977年。
そして僕にとってのアメリカン・ポップの神様、フィル・スペクターがプロデュースした1980年。
あの名曲「 Rock’n Roll Radio 」が生まれたんだ。
僕はヨーロッパを旅していて、ユースホステルのおんぼろラジオからその曲を耳にした。
一人旅が勇気100倍に満たされて、駅まで走った。
ジョーイ・・・かっこいいよな!
そうさ、思いさえすれば君はここにいる。
いつもどうり、僕の胸の真ん中の方にいる。
あいつらと一緒にこの胸の中に。