• 4月16日

    午後4時起床。
    絵はちゃんと待っていてくれた。

    ジョーイのことを考えながら描く。
    Coccoのことを考えながら描く。
    そういう自分のことを考えながら描く。

    Coccoのラスト?CD「サングローズ」はいい。
    一番いいと思ったのはジャケかもしれない。
    かなりの感動があり、誰の作品かと思えば Cocco自身の手によるものだった。

    この絵はジョーイに捧げよう。
    あせらずに、じっくり描く!
    1枚で全てを語れるとは微塵も思っちゃいないが。

    楽にいこう!

    Simple is beautiful and fun ! and It’s so deep !

    僕にドローイングを教えてくれたのは RAMONES だったのかも知れない。

    CBGBでの伝説。
    RAMONES を知ったのは3rdの「 Rocket to Russia 」からだ。1977年。
    そして僕にとってのアメリカン・ポップの神様、フィル・スペクターがプロデュースした1980年。
    あの名曲「 Rock’n Roll Radio 」が生まれたんだ。
    僕はヨーロッパを旅していて、ユースホステルのおんぼろラジオからその曲を耳にした。
    一人旅が勇気100倍に満たされて、駅まで走った。

    ジョーイ・・・かっこいいよな!
    そうさ、思いさえすれば君はここにいる。
    いつもどうり、僕の胸の真ん中の方にいる。
    あいつらと一緒にこの胸の中に。