皿絵8号のほっぺたを少しだけ赤くする。
思い残すことは数々あるが、それは当たり前。
次の絵でやればいい。
クリーヴランド現代美術館での開催期間が決まる。
2002年12月6日から2003年2月2日まで。
その時は横浜のために描いた皿絵も、是非出品したい。
ハマプロお礼はがきを書く。
実際こうして集まってくるものたちに僕自身も支えられてると思う。
でも心を込めてはがきを書いてるというよりは、一緒に楽しんでる気持ちで書いている。
そしてみんなへの心からの感謝を本当に実感するのは、作品になった時でなければいけない気がする。
それまでは楽しんではがきを書こう。
明日は横浜で作品撮影だ。
いままで描いたものを初めて一度に全部見ることになる。
そう思うと楽しい気もするし、怖い気もする。
一度床に就いたが眠れず、北野武『余生』を読む。