なんかすごく寝た感じだけど、朝7時に目が覚める。
130号、バックをベージュから黒に変更。
右腕と体が難しい・・・・
暗闇の中の水たまり。
右手に絵筆。
絵筆をろうそくのように燃やそうかとふと思う。
単純すぎるリアリティの欠損。
筆は筆でいい。
この場合、劇的な効果は脚色にしかすぎなくなる。
真実から離れて行きすぎる。
線だとできることが、色が入ってくると急に嘘くさくなる。
150号はうまくいったなぁ。200号はそのきっかけになった。
状況説明じゃないんだよ!
アースワークに行き、ピルヘッズ・イン・ザ・カップの確認。
この前組み上げたヘッズのジョイント金具に遊びがあるが、たいした問題じゃない。
眼から流れる水はうまくいきそうだが、実際どうなるかは最後にならないとわからない。
なんかどんどん難しいことをやっていってる気がする。
大皿を2枚、∞形にくっつけたものを1枚作ってもらうように指示。
スタジオに戻って130号を観る。
なんか嘘臭い匂いがする。
これは絵の見え方ではない、自分の気持ちに由来している。
リアリティを持たせるのはこれからだ!
とにかく描ききろう。
雨が降っている。