• 2月11日 PART2

    朝方寝る前に日記つけたが、夕方起きてまた書いている。

    -夢-

    ロッキーホラーショウをU.C.L.Aの中にある映画館に観に行く。
    けっこう人が入口に向かって歩いていくが、どうやら僕が最後の入場者のようだ。
    すぐ前を、日本人の女の子4人がおそろいの傘をさして歩いている。
    傘はみな緑のタータンチェックだが、ひとつだけ楕円というか蝶ちょ型をしている。
    入場料を払おうとしてお金をだしたら、レジの中にお札が5.6枚落っこちてしまった。
    ちょうどその時レジの人はよそみしていて、そのお札をそのままレジにしまってしまった。
    そのお札は僕のです!と言っても信じてもらえない。
    映画が始まったようで分厚い扉から音が聞こえてくる。
    いつのまにか、僕の後ろに列ができていてせかされている気分になる。
    レジの人も僕にはかまってられない様子。
    早くしろ!なにしてるんだ!という声が後ろから聞こえる。
    「いままでの売上と、いまあるレジのお金を照らし合わせれば、僕のお札分だけ多くなるはずだ」と、主張したくても英語で言えない・・・
    その時、数人の日本人留学生があらわれて通訳してくれた。
    レジの人はいやいやながら納得したが、レジにいくらお金を落としたか僕もわからないので結局あとで照会することになった。

    この夢は、9日のサンタモニカのキュレーターとの電話からインスパイアーされている。
    電話で英語が通じないのもそうだし、フィラデルフィア知ってる?と聞かれた時に「ロッキーの町でしょ?」と答えたのからロッキーホラーショウもきている。